
ページ上でご紹介させていただく各プランは、ご利用のひとつの「目安」とお考えください。
私たちのアウトソーシングシステムは、4つの業務カテゴリー から、会社様のご事情とニーズに応じ、必要な項目・ツールを任意でご選択いただき、これらを組み合わせご利用いただける仕組みです。
[プランD] パワーアップ のご利用をご検討されている会社様を例にとりましょう。
この会社様が必要とされている業務領域は「スポット」と「スペシャリティ」ですが、前者においては「給与計算」業務を、そして後者では「契約書の整備・チェック」というリスクマネジメントツールをそれぞれ1項目ずつ選択し組み合わせアウトソースいただく・・・このような感じでご依頼いただければよいと思います。
各カテゴリーに属する業務は、私たちが対応可能なものを列挙したもので、これらを類型化したものが4つの業務カテゴリー ということになります。
従いまして、各カテゴリーを選択されたからといってすべての項目をご利用いただく必要はなく、あくまで会社様のニーズに応じ必要な項目をご選択ください。
【質問1】でお答えさせていただいたように、会社様が各カテゴリーよりご選択いただいた業務項目より、発生する業務量、ご訪問の頻度など関与の度合いを質・量両面で考慮させていただき、会社様にムダなコスト負担が発生することのないよう料金を決定していきます。
本来であれば、例えば従業員数をベースにするなど、何か基準となる「料金表」のようなものがご用意できればわかりやすいところですが、ご依頼いただく会社様がそれぞれ置かれている状況やご事情は決して同じではなく、画一的な料金設定がかえって会社様にムダを発生させてしまうこともあるため、個別のお見積りとさせていただいています。
会社様にはまことにお手数ですが、ご了承ください。
ご質問の「スペシャリティ」領域の業務につきましては、問題(案件)が生じた際は優先的にその対応にあたることになりますが、お話のように普段具体的に案件がない場合でも、定期的に会社様の問題点をヒアリングさせていただき、リスクの所在をチェック・把握し、その顕在化を防止する対策を定常的に講じていく作業を進めていきます。
やはり案件ベースでの結果対応のみではリスク管理としては充分とは言えず、上のように各種法改正やビジネス環境の変化などに即応するかたちで、常時予防措置を講じていくことが本来のリスクマネジメントであり、当領域のツールをご活用いただく意味もこの点にあると考えています。
従いまして、料金に応じた相当の予防措置をとっていくことから、お支払いただく料金が決してムダにあることはありません。
このように、スペシャリティ領域に業務に限らず、料金設定については会社様のコストパフォーマンスを考慮したものとなっていますのでご安心ください。
もちろんご相談に応じます。
トップページでもお話させていただいたように、中小企業において、経営上の問題や法律的な問題を身近に相談できる相手がいないというお話は実際とても多く、中小企業様のこうしたニーズにお応えしていくのが私たちの役割です。
一度、私たちのアウトソーシングシステムの「スペシャリティ」や「オプション」領域に属するツールをご覧いただき、何か会社様の問題解決の糸口となるようなものがあれば、そのツールを活用することで、あるいはいくつかを組み合わせることで、適切なソリューションのご提案が可能となるかもしれません。
(実際にご質問のようなアプローチで多数お問い合わせ、ご相談をいただいています。)
私たちも決してオールマイティではありませんが、仮にご相談いただいた問題が私たちの専門外の領域であったとしても、普段よりパートナーシップを組んでいる諸専門家を動員し、彼らとの連携プレーで問題への対応が可能となるよう配慮させていただきます。
ぜひお気軽にご相談ください。